花瓶は玄関とどう合わせる!? 【暮らしが変わる】選び方とおすすめの花瓶3選

お家の顔とも呼ばれる玄関は、とてもインパクトのある空間です。玄関のイメージアップにインテリアを変えてみたい、とお考えの方も多いかと思います。
そこで今回は、玄関の第一印象をよくするお花と花瓶について紹介します。
玄関にお花のある暮らし
忙しい朝に出かけるときや疲れて帰宅したとき、さり気なくお花が見える玄関からは、どことなく応援されているような、労われているような思いがしてしまうでしょう。
さしずめ、「今日も1日頑張ろう!」「お疲れ様!」と言われているかのようです。日々の暮らしに活力を与えてくれる力がお花にはあります。ポイントを押さえて玄関のイメージを変えてみましょう。
家のテイストに合わせる
住宅には和風・洋風など、建物自体のコンセプトがあります。コンセプトに合わせた花瓶やお花を選ぶと、建物全体としても馴染みやすいです。住宅の玄関は建築に合わせたインテリアが多く見られるため、そちらに合わせてもよいでしょう。
コンセプトを大切にするとはいえ、和風家屋の玄関だから生け花風でなくてはならない訳ではなく、家のテイストに沿っていればアーティシャルフラワーも素敵です。
fullrでは最高品質の造花である「アーティフィシャルフラワー」のみを使用している点にこだわっています。
※花束は入荷状況により、売り切れの場合がございます。全く同じ商品の再販が難しい場合が御座いますが、同じ雰囲気でのアレンジが可能な場合も御座います。お気軽に fullrへお問い合わせ ください。
季節に合わせる
春・夏・秋・冬と、日本には四季があります。4つの季節に合わせて花瓶とお花を変えていくことで、日常生活に潤いを与えてくれるでしょう。四季の変化と一緒に玄関のインテリアも変えることで、日常がより新鮮に感じられます。季節のお花で気持ちも癒されて、自然のささやかな気づきも発見できます。
お花に合わせる
好きなお花に合わせて花瓶を選ぶというのも、ひとつの方法です。主張しない色や形の花瓶であれば、さまざまなお花に合わせられます。ガラス製の花瓶なども、合わせやすい種類といえるでしょう。
玄関にお花を生ける際の注意点
生花のお花を玄関に活けるときに注意したいのは、「気がついたらお花が枯れていた」という点です。特に気温の高い夏場はありがちです。
おすすめの対策として考えられるのは、花瓶選びです。お花を活けなくても、花瓶だけでオブジェとして活躍できるデザインであれば、玄関の華やかさを保ちつつ、お花を枯らすことはありません。お花があってもなくても玄関映えするような、どちらにも使えるデザインの花瓶を選ぶのがおすすめです。
玄関におすすめfullrの花瓶3選
玄関に溶け込む大きさの花瓶は、初めて購入する方でも取り入れやすいです。ここでは、fullrおすすめの花瓶を紹介します。
クリスマスにも!
Despots(デスポッツ)【Vase pinecone】松ぼっくり花瓶

1輪挿しの花瓶が優れている理由が、活けるお花が1輪で形になることです。
お花の長さだけ、おしゃれなイメージになります。この松ぼっくり花瓶も、一輪挿しの花瓶のひとつです。
松ぼっくりの季節は秋と冬です。紅葉の枝やリンドウのお花で秋を演出できますし、赤いバラのお花でクリスマスの雰囲気にもなります。
また、センリョウの実がついた枝を活けてあげるとお正月のお花に。花瓶の色が茶系なので、活けるお花を選ばない便利な花瓶です。
Despots(デスポッツ)にんにく

にんにくの形がユニークで、お花を活けなくてもオブジェとして玄関のインテリアとしても活躍してくれます。1輪挿しとしては、そのときに気に入ったお花をそっと飾ってお花の色や香りを楽しむのもよいでしょう。
何故、玄関ににんにくの花瓶と思われるかもしれません。にんにくには魔除けとして古くから使われていました。邪気払いも期待しつつ、お家の玄関を彩りましょう。
Despots(デスポッツ)ブラックベリー

ブラックベリーとミックスベリーが花瓶全体を包み込み、かわいさと華やかさで玄関の印象を明るくしてくれます。花瓶全体に植物がほどこされる器は、やわらかい印象が強く、活けるお花を選ばずにお使いいただけます。
春の季節にはパステルトーンのお花でやさしい印象にできますし、夏の季節にはインパクトのあるヒマワリのお花で力強さを演出できます。コスモスで秋の風を感じ、冬の季節はイベントごとに豪華なバラのお花を活けると、一年を通して活躍してくれます。
花瓶を玄関に用意してお花を活けよう!暮らしが豊かに
毎日通る玄関に、潤いをプラスできるのが花瓶です。ほっとする空間をなかなかつくれない住宅事情の中でも、玄関スペースは穴場でしょう。
玄関が暗いとお悩みのときには、お花を活けることで解消できます。お好みの花瓶とお花で玄関を彩れば、きっと毎日が豊かに感じられるでしょう。